2022年4月 発行
B6判(128mm×182mm) / 36頁
だから、クィアの私が存在することだけでなく、さらに何かを表現することは、構造への抵抗をさらに強めるのだと信じている(もちろん表現しない者たちの構造への抵抗が弱いというわけではない)。
——はじめに / p1より
自身のセクシャリティについて自問したり、「働きたくない!」と喚いたり、特権的な立ち場に自覚的でいようとしたり——著者の存在の核をなす、大事な部分にまつわる思索の足跡が、真摯に開示されています。
持ち運びやすい、ちいさなzineです。
[目次]
はじめに
自己紹介(再録)
僕のノンバイナリー探究記(再録)
アンチ労働~働きたくない!~(書き下ろし)
#情報保障をともに #じょうほうほしょうをともに
(書き下ろし)
終わりに