特集:つかみ取れ!自分だけの最高の「性」
でもある編集部
2021年11月23日 発行
B5判 / 50頁
どんなに仲が良かった友人も、“生き方”のステージが変わると会わなくなることがある。(略)30代になると、加速度的にこの現実に直面する。物事の優先順位が変わることは成長の証とはいえ、どこか寂しさを感じるものだ。
でも、どんなライフステージに立っていても共通のことだってある。それは「性」に関する話だ。(略)
一生を通じて深く関わることなのに、何でもっと「性」の話をしないのだろうか。せっかく人類共通の話題なのに、「恥ずべきこと」「秘めるべきもの」という社会の圧力やバイアルも居心地が悪い。
——はじめに / p1より
選択肢のある時代を生きるための雑誌「でもある」。
今号の特集は『つかみ取れ!自分だけの最高の「性」』。
大真面目なのに、面白おかしくて、ぐんぐん読みすすめたくなる雑誌です。
目から鱗が落ちるようなあたらしい発見、自分の悩みは自分だけのものではなかったという確認、視界のひらけるような提案など、さまざまなものと出会い、読みおえることには、すこし呼吸がしやすくなるはず。
「性」に向きあうことは、自分のからだに向きあうこと。ひいては、自分自身と向きあうことでもあります。
その糸口を探しているひとに、おすすめしたい一冊です。
[目次]
はじめに
性の話は何故しづらい?
Part1 自分で決めよう・選ぼう
教えて!つっしー先生 正直生理って必要ですかね?
ミレーナで終止符が打たれた!生理とワイの仁義なき戦い
花嫁じゃなくても受けてみようぜ ブライダルチェック
セックスをしなくても妊娠できる
「シリンジ法」おすすめしたい3つの理由
彼女の子どもを生んでみたい あるレズビアンの苦悩
性を模索するなかで、生と出逢い、性を見つける
Part2 性を楽しもう
212人に聞いた! 性の価値観アンケート
ソムリエが選ぶ 目的別!マッチングアプリ8選
性の雑学クイズ
セックスが痛い~「痛みと歩む」ということ~
努力型セックスの天才に学ぶ 脳イキテクニック
アダルトグッズを勝手に紹介してみた
編集後記