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神戸からパレスチナでのジェノサイドに抗う

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発行 / 小さき声の連帯 2024年11月1日 第一刷発行 B5判 / 44頁 2023年10月のイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への侵攻開始から、1年が経ちました。パレスチナでのジェノサイドは凄惨を極め、今回の侵攻でも多くの民間人が殺害されています。(…)しかし、この出来事は2023年10月に始まったわけではなく、パレスチナの人々は76年以上迫害され人権を奪われてきました。(…) このzineでは、神戸や近隣地域でのジェノサイドに抗うアクションを取り上げ、アクションの多様性を再確認し、ケア・生活・フェミニズム・クィアをはじめとした様々な視点でアクションを見つめ直します。(…)ひいては、このzineという形の一種の抵抗が、一日も早いパレスチナの解放に繋がることを望みます。 また、zineで取り上げた多様な「抗う」行動が、一種のセルフケアになると私たちは考えています。パレスチナでのジェノサイドに限らず、日本国内外で起こっている様々な社会問題に対して、漠然とした憤りや閉塞感を感じている人たちにとって、このzineが自身をケアする手助けとなれば幸いです。 ——はじめに / p2より 能力主義的な今の世の中では、即効性のあり分かりやすい行動が求められがちであるが、社会運動は草の根運動であると思っている。体力勝負の成果の出る活動だけでなく、一見地味な、草木が芽を出し時間をかけてゆっくりと成長するような活動も立派な抵抗である。 ——セルフケアとしての自己表現を探して / p5より わたしは一体なにと戦ってるんやろってたまに泣きたくなるけど、わたしが泣いたって仕方ない。 植民地主義や人権侵害、差別、行きすぎた資本主義とかたぶんいろんなことと戦っているけど、本当は自分と戦っている。やっぱり負けたくないな。 ——わたしの話 / p10より [目次] はじめに・目次 セルフケアとしての自己表現を探して / ハヤト ひとりからの抵抗 / ミク ベビーカーにプラカード / 疋田香澄 わたしの話 / 竹林はるか 社会人として向き合うパレスチナ連帯 / 須本エドワード 私は、この地で、無数の声を聴く / 横堀ふみ ガザ・モノローグ「わが書斎へ」 “GAZA-I AM NOT A NUMBER”  created by DALMAMORI + Eriko 座談会 / スイカハウス 座談会 / はじめてデモ お店紹介 Veganパレスチナ料理紹介 連帯の声 パレスチナ情報 パレスチナを知るキーワード アクション情報・活動について Picture おわりに

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