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菜食と生きる

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協力 / aoi・畔上晃一・Chiharu・でん・echo・Sachie 編集 / aoi・でん 2025年2月10日 発行 A4判 / 44頁 ヴィーガニズムの本質は、「種差別に反対すること」だと考えられる。種差別とは、人間は動物より優れ、動物は人間より劣っているという考え方であり、人間と異なる能力や特性、形態を持つ動物に対して不公正な扱いをすることである。また、それらを理由に動物を種によって差別することを意味する。 私達はなぜ犬や猫を愛で、牛・豚・鶏・魚・虫を殺していい生き物とみなしているのか。 ——はじめに / p5より 「必然性無き殺戮」にモヤモヤする。その食材に本当に動物の命が必要なのか、と。例えばかつおが入っているソースと入っていないソースがあったり、卵や白子たんぱくが入っている麺と入っていない麺があったり、動物殺さなくても作れるものなら、殺さなくていい選択を積極的にしてほしいという思い。 ——みんなのQ&A (畔上晃一) / p9より 決して菜食を実践していない/できていない個人の選択を責めたい訳ではない。それぞれ体質(大豆アレルギーなど)、家庭状況や環境、経済状況、情報や物理的なアクセスの高低など事情は様々であると思うからだ。だからこそ、そんな人達も含めみんなが当たり前に今よりも更にヴィーガンを実践できる/しやすい世の中になってほしいと願う。 ——さいごに / p42より [目次] はじめに みんなのQ&A ある日の会話 それぞれのLIFE ヴィーガニズムや菜食をもっと知る さいごに

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