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しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー!

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著者 / カニクラブ・國本依伸 発行 / タバブックス 2025年11月10日 初版発行 四六判 / 192頁 目的のないおしゃべりこそ、民主主義の第一歩! しゃべクラシー=おしゃべり+民主主義(デモクラシー)。 『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性3人おしゃべりユニットとベテラン弁護士。法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エンタメ、表現など、縦横無尽に語りまくった。緊急発行して話題となったZINE「参政党憲法をかわりに読んでみた。」を大拡張、読んだらきっとあのモヤモヤを誰かとしゃべりたくなる、元気と勇気と笑いにあふれた1冊。 (タバブックスのサイトより) 私は、日本国憲法14条は「武器」っていうより「灯台」な気がしていて。社会つれ~と思うことがあっても、14条に戻って「誰にも差別されないって当たり前だよね」って噛みしめるための条文っていう感じがしています。逆に、すっげえ嫌なやつにも14条があるもんな!とも思うのですが(笑)。 ——まえがきのおしゃべり / p16より 浪花さんの友人のように、参政党に興味を持っている人は暮らしベースで考えて子どもにいいものを食べさせてあげたいとか、子どもに治安のいい国を残したいっていう想いの人がほとんどだと思うんです。だからこそ、浪花さんのように面と向かって事実をまじえながらおしゃべりするのがいちばん誠実で、しっかり届くのかもしれない。 ——2章 参政党憲法をかわりに読んでみた。 / p103より 読み返して、おしゃべりもある種の特権だと気づいた。相手の時間を拘束するし、体力や発話の能力も求められ、言語の制約だってある。もっと気楽に、時間や言葉の壁を越えてできたらいいのに。最新テクノロジーか何かでおしゃべりの端と端をもっと広げられないだろうか。おしゃべりがいまを生きる人々の要求によって可能性を広げながら、ずっと続いてほしいと思う。おしゃべりは民主主義の音でもあるのだから。 ——あとがき / p184より [目次] 人物紹介 まえがきのおしゃべり 1章 法でみんな、生き残ることはできる? 2章 参政党憲法をかわりに読んでみた。 3章 選挙後、これからどうする? おまけ タイトル案をカニクラした。 しゃべクラシーのためのキーワード あとがき 参考資料 プロフィール

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