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干し柿泥棒VS女の執念 / nemo

800円

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B6判 / 32頁 大事に育てていた干し柿が 窃盗被害にあってから、犯人を探し、 犯人への思いを綴ったこの1ヶ月間のことを ZINEにまとめました。 —全9回の「怒りの干し柿通信」全録 —防犯カメラに残る犯行の様子 —事件の時系列 等 執念を燃やした日々のことを 記録しています。 柿の収穫から皮剥き、柿揉み、実食、 デザイン、ライティング、撮影、編集、 製本に至るまで、 全ての制作過程を自身で行いました。 私もびっくりな脅威の全30ページ。 大ボリュームの完全版、最終版です。 これが終わったら黙ります。 (著者のInstagram投稿より) 干し柿とは、食べるために手間暇と時間を投資したものだけが許される極上の贅沢。それなのに、ズルして文字通り美味しいところだけかっさらうなんて。 こんなこと許されない、許さない。 ——まえがきより 私が美和いしい干し柿から食べていったので、盗っていったのは石みたいな柿だけだぞ。Kill your teeth. (原文ママ) ——vol.1より 前述の通り容疑者である以上写真の掲載や高圧的な呼びかけの仕方は出来ないため、AIに可愛く描いてもらった「柿泥棒ねこしゃん」に片棒を担いでもらうことになった。最初は人間の姿も検討してみたが、リアルすぎてボツに。子供番組に出てきそうなキャラクターが、妙にリアルな、明確なモデルのいる風貌をしている不気味さが気に入っている。 ——vol.7より

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