特集:働く≒ツライをなくしたい
でもある編集部
2023年11月11日 発行
B5判 / 56頁
社会人として働き始めて10年。仕事するのが結構しんどくなってきた。(略)自分だけじゃない。周りを見渡せば、ストレスと障壁だらけの中で、メンタルと自尊心を傷つけながらギリギリの状態で働いている。
当たり前の長時間労働、ジェンダー格差、パワハラ、セクハラ、育児との両立、人間関係のハレーション、無茶ぶりにもほどがある会社の方針……理不尽なことは例を挙げればキリがない。
億万長者になりたいわけでもないし、ただhappyに健康に働きたいだけなのに。何でそれが難しいの?(略)
これって、ただ耐え抜く以外の賢い対処法ってないの?
——はじめに / p1より
選択肢のある時代を生きるための雑誌「でもある」。
今号の特集は『働く≒ツライをなくしたい』。
「闘う・抗う」と「逃げる」というふたつの切り口で、「働く≒ツライ」をなくす方法を考える、実用的な内容になっています。
目から鱗が落ちるようなあたらしい発見、自分の悩みは自分だけのものではなかったという確認、視界のひらけるような提案など、さまざまなものと出会い、読みおえることには、すこし呼吸がしやすくなるはず。
仕事をツライと感じたことのあるひと、仕事にまつわる選択に悩むひとに手にとってほしい一冊です。
[目次]
はじめに
目次
アンケート
ここが変だよ、建築業界 女性建築士のモヤイラ日記
女はツライよ、キャリアと「産みどき」のはざまで
育児×仕事のリアル 産んだら年収減ったんだが?
意外と歴史は浅かった 働く女性のための法律あれこれ
仕事で味わった理不尽なこと!みんなの対処法は?
損しないために知っておきたい働く人の権利の守り方
もしもセクハラに遭ったら
独身33歳女の「脱サラ」バナシ。
会社員を逃げ恥しました。
人生を充実させる休息!サラリーマンのレジスタンス
人それぞれの生き方がある!
自分に合った働き方を見つけるジャーニー
つらいときは、占いに行こう
限界ワーキングマザーの苦悩と葛藤、そして——
編集後記
奥付