2024年12月1日 発行
A5判(147mm×210mm) / 26頁
なんかずっと労働に日々をすりつぶされている気がする。虚無。
いつまでこんな生活を続けるんだろう。
いつもいつも労働のせいで疲れてなにもできなくなっている。できない言い訳に使うつもりはないんだけど、資本主義と社会運動って相性が悪い。週4フルタイムで手取り30万くらいの暮らしができたらいいのに。
——働きたくない&社会や政治に割く時間欲しい / p7より
てかようやく安寧を手にしそうなのに戦争とかしたくない。ほんとに嫌だ。政治に殺されたくない。こわすぎて深夜テンションのまま泣きながらご意見送った。
「戦争しないでください」(要約)。
ほんとはこんな当たり前のこと言わないでもいい平穏な環境にいられたらいいのにね。やっと手にした安寧、絶対に壊されたくない。
——2024/09/04 / p19より
この社会での日常は地獄のようなもの——そんな地獄の日々を生きながら、生身で感じたこと、経験したことが、等身大のことばで正直に綴られた「FROM THE HELL MAGAZINE」の第3号。
今号では、両親からの虐待や、性被害、希死念慮といった話が収録されています。
「しんどいことをしんどいって言うことで生き延びたい」。
わたしたちが地獄を脱し、みんなで生き延びてゆくために。ともに闘うために、まずは、ここで叫ばれていることに、真剣に耳を澄ませたらと思います。
[目次]
2024/06/18
2024/06/19
2024/06/20
しんどい時ひっそりと心の支えになってたやつら
働きたくない&社会や政治に割く時間欲しい
2024/07/14
2024/07/30
2024/08/13
2024/08/25
2024/09/04
2024/09/12
不意に命を奪われる可能性を考えずに生きたい
さいきん(ここ一年)の雑感
2024/10/20
2024/10/26
2024/10/30
2024/11/10