編集 / Yudai & tanatsu
発行 / Yudai‘s house
2024年6月10日 第2版第2刷発行
A5変 / 58頁
1994年から2003年までに生まれた、20代21人による大切なことば集!友人や先生に言われた忘れられないあのことば、ドラマ・映画の主人公が言ってたあの台詞、勇気が湧きでてくる歌詞、背中を押してくれるワンフレーズなど。読むとホッとしたり、明日も頑張ろうと思わせてくれることばとエピソードで溢れていることでしょう。あなたの生活にきらめきを少しばかりかお裾分けさせてください。
さあ、ページをめくってみて。
書き手:
Karen(古着屋オーナー)
miyu(バイヤー)
永嶋濠(アーティスト)
安里(会社員)
夏凛(医療事務)
なかじま(産休中会社員)
たまちゃん(元非常勤講師)
ryoko(フォトグラファー)
Yudai (医療学生)
清家嵐(建築設計)
ゑ(公共営業部)
みどり(会社員)
スズキセツカ(見習いUI/UXデザイナー)
ミノリ(モデル、俳優、ライター)
Kent(彫師)
Ogyu(学生)
Koshin(商社勤務)
ななみ(ブライダルプランナー)
アチャコ(主婦)
kanta wakinaka(弟子)
tanatsu(ひよっこD)
(発行元のInstagram投稿より)
「上手に笑えるようになんてなるな」という言葉を大切に過ごしています。
ヘラヘラ笑ってしまった方が楽なときに、私はいつもこの言葉を思い出します。そして、笑って流した方が楽だけど、本当は心が悲しいの!とか怒ってる!とか本当の気持ちを伝えようと思い直します。
大人になったらいつでも、誰に対しても上手に笑うことが求められるけど、私はそんな大人になりたくないなと思います。
——Karen (26) 古着屋オーナー / p9より
“人生はままならないもの”
「ままならないから、私とあなた」by 朝井リョウ
——みどり (29) 会社員 / p33より
“ロマンティックな夜 濡れた服で踊るの”
「Purple Rain」by 3House
不意に出くわすそういう夜。胸が高まって思わず涙が出ちゃうような。ときめきと切なさが交差してじんわり熱を帯びるような。生きてることに、出会えたことに感謝しだす夜が。
そういう夜のために毎日必死といえば必死で、お気楽といえばお気楽に生きています。ふぅ。
——tanatsu (28) ひよっこD / p53より